白木の発言: まあ、動物兵器を列車から降ろすだけで目立つけど
SDの発言: 動物兵器はまだ幼生なのでちみっこいです。キャットバスケットに入ってますね。それだけでは特に目立ちません。
本仮屋の発言: えと、駅まで搬送されてきた士魂号を動かすことができなくて、駅前で泣きそうになっていて構いませんか?
SDの発言: 士魂号の手配はまだされていません。到着後通達があるようです。
石動の発言: なるほど。
月乃輪の発言: なるほど
大城の発言: なるー
本仮屋の発言: 了解
SDの発言: こんなかんじで質疑応答していきましょう。アタリがついたらロール。で。
月乃輪の発言: では、みんなわりと手ぶらなのですなあ・・・
本仮屋の発言: 女の子は荷物が多いの!
大城の発言: こっちはヘルメット被ってますので
本仮屋の発言: だから、荷物を運べなくてヘロヘロになって、駅前にヘタりこんでるとか
SDの発言: OK。ピンクのカーディガンのメガネっこはたくさんの荷物を持っています(笑)
月乃輪の発言: なるほど。前提変換を使うという手もあるのですね
SDの発言: これはまだ前提変換ではなく「設定の空白埋め」と呼ばれています。
月乃輪の発言: なるほど
白木の発言: なるほど
大城の発言: ふむふむ
SDの発言: SDが決めていない設定をPLが埋めていく作業となります。
SDの発言: ちなみに、時間は午後1時。小雨が降っています。駅のホームは上りと下りの2つのみ。
普段はまばらな駅だが、第302師団と思われる礼服やら制服の仕官や学兵がワラワラ居る。
大城の発言: 「……雨、か」(ヘルメットの中で呟く
本仮屋の発言: しかも、ポツリポツリと雨まで降り出して、本格的に泣きそうになっています
そんな時、突然脳裏に浮かぶ、逞しい青年の顔。ただ、そんな青年にユイカは見覚えがない。
「これ、誰?」
月乃輪の発言: おおう?
白木の発言: 本格的に泣きそうにな女性に、近づく日本刀と猛獣注意と書かれたバスケットを持った少年でどうだ
秋山の発言: 憲兵さーんww
本仮屋の発言: その青年の面影がある人物が現れたら、気になりますよね?
SDの発言: アムさんが、なきそうな彼女に近づく難易度は2です。
白木の発言: なんと、難易度は2ですか。
SDの発言: たとえば皆さんがあるオフ会に参加したとして、駅で泣いてる女の子に声をかける勇気があるか。
これが難易度2の理由となっています。
月乃輪の発言: 個人的には難易度100くらいなのですがw
秋山の発言: 相手の特徴とか、自分の特徴とかは成功要素で表せますよね。それを目印にして会うのがいいかと。
月乃輪の発言: 色々試すのがよさそうですな。
秋山の発言: 秋山だったらないている女の子に声をかけないわけがない。 成功要素年下趣味
SDの発言: はい。そういう感じで、成功要素で裏付けされているならば難易度はないも同じ。と言うわけですね。
月乃輪の発言: 逆に言うと、成功要素を使用できそうな行動をとればいいわけですな・・・
大城の発言: ふむー
白木の発言: SD、雨は急に降ったものですか、それとも予測されていたものですか
SDの発言: 雨の降り始めについてはSDは決めていません。
ですので、ここで自分に都合のいいように「設定を埋め」て、それを前提変換する。
こうすると有利に事が進みます。これが前提変換の基本となります。
SDの発言: ちなみにこれ。役者志望のひとにやらせても30分は悩むシーン(見知らぬ面子が偶然出会う)
本仮屋の発言: 難しいっすねえ
白木の発言: 難しい
月乃輪の発言: ふーむ・・・
本仮屋の発言: 「白木を、放っておけないという気にさせる」という行動宣言は可能ですか?
SDの発言: このときは面識がないので、その宣言は通りません。
月乃輪の発言: 少しずらして、「困ってるアピールを周囲にする」ならば面識がなくてもできるのですかね
白木の発言: 白木は動物と話せるくらいやさしいです。となると、自分はとにかくスクナを濡らすことをためらいます。
と言うことで、途方にくれています
SDの発言: 白木はこの曇天をにらみつけた。
本仮屋の発言: RPで、302師団のパンフレット(師団名が表紙にでかでかと印刷されている)を取り出し、目的地を確認します。
SDの発言: 大城さんは、いまどんな状態ですかね?
大城の発言: 作戦参謀の技能で、配属前に周辺地図や配属される部隊の人員名簿と、今回の補充要員は調べれますかね?
SDの発言: OK。作戦参謀が通った。大城は把握しています。
大城の発言: あと、ついでで顔写真の確保はできます?
SDの発言: ええ。必然的に大城は2人の顔写真のついた書類をもっています。
月乃輪の発言: おおー
大城の発言: よかったw では、その顔写真と名簿を元に、今回の補充人員と合流します
SDの発言: 大城は、なきそうになっているメガネっ娘と、空をにらんでいる少年を発見した。
大城の発言: そこにヘルメット男が入るという
月乃輪の発言: (すごい絵だww
SDの発言: ワラワラといた人混みは去り、ホームに残されたのは3人。
質の悪いスピーカーから発するノイズような細い雨音。
白木の発言: 「公民館までの距離とこの雨脚を考えるとブツブツブツ。」
大城の発言: 「……君たちは、本仮屋ユイカと白木猛か?」(書類を確認しながら話しかける
本仮屋の発言: 「あ、はい。本仮屋です。」
白木の発言: さっと振り返る
本仮屋の発言: ユイカは、大城の顔に、先ほどの記憶にない青年の面影を見出す。
「あ、あの。失礼ですが、どこかでお会いいましたか?」
大城の発言: ではかなり困惑しながら「いや、君とは初対面だ」
本仮屋の発言: 「すみません。…そうですよね。うんうん。」
大城の発言: 「……俺は大城 三十路だ。書類が正しければ、君たちと同じ配属先の人間だ」
SDの発言: カラスが一匹、カァと鳴いた。
白木の発言: 「あ・・・そうですか。」警戒を解く
本仮屋の発言: 「じゃあ、あなたも302師団に配属されるんですね?」
大城の発言: 「分隊参謀としてな。本仮屋は人型戦車兵、白木、君が山岳騎兵だな」
本仮屋の発言: 「よかった、一人ぼっちで心細かったんです。私は本仮屋ユイカです。よろしくお願いします。」
手を差し出しかけて、照れて止まってしまう
白木の発言: 「私は、白木猛山岳猟兵だ、こっちが相棒のスクナ。」
といいバスケットのを軽くあける
大城の発言: 「いい目だ。香り立つは英雄の香りだな」(スクナを見て言う
秋山の発言: 詩的だぁ
SDの発言: カァ!とカラスが仰々しく曇天に飛び立った。
本仮屋の発言: 白木に気がつき
「スクナっていうんですか。かわいいですね。」
バスケットに手を伸ばす
白木の発言: スクナ「カァー」とアクビ
本仮屋の発言: 「きゃ!」驚いて手を引っ込めます
SDの発言: 3人。静かな午後の初対面。
一方その頃。公民館。
月乃輪の発言: お、出番ですか。
秋山の発言: 出撃w
石動の発言: 出番だ出番だw
SDの発言: 死亡通告には簡略的に「発症」とだけあった。
月乃輪の発言: 発症?
秋山の発言: 発症?
SDの発言: M*木崎鈴の生前の姿を思い浮かべる。難易度2
秋山の発言: げええええ
本仮屋の発言: うおっ!
大城の発言: うええぇぇ・・・
月乃輪の発言: まて、陰謀だ。
石動の発言: えーw
SDの発言: 各自難易度2をクリアしてください。
月乃輪の発言: 各自2なのですね
石動の発言: ふむ。
SDの発言: 小さな棺に白い布、花束。
駅にワラワラと居た仕官や学兵達が席に着き始めている。
月乃輪の発言: 前提変換:葬儀用写真が飾られている。は通りますか?
SDの発言: 通ります。が、難易度削れるかはまだ不明。設定の穴埋めとして通りました。
月乃輪の発言: ふむ・・・。
石動の発言: 前提変換:生前好きだった物は置かれていますか?
SDの発言: ジャンボパフェがおいてある。異例のことだ。
月乃輪の発言: おー
石動の発言: おお。
SDの発言: 食堂の女将がどうしても、と準竜師に泣きついておかせて貰ったらしい。
その女将の姿は見えない。
月乃輪の発言: ふむ・・・
SDの発言: 26分までに最初の行動宣言を。
秋山の発言: 秋山は遺影をみあげつつ、彼女がくれた手作り勲章と彼女の集めていたお子様ランチの旗を握りしめています。
彼の眼には喜んでお子様ランチを食べる鈴の姿が見えていた。
一時成功要素【手作り勲章】【お子様ランチの旗】成功要素【年下趣味】×2
SDの発言: 行動宣言はしょっちゃったけど、OK。秋山だもんね。通った。
月乃輪の発言: 行動宣言:一緒に訓練したことを思い出す。
SDの発言: はい。成功要素を。
月乃輪の発言: 【訓練】:訓練が好きなので、すぐに初日のマラソンを思い出します。
SDの発言: 通った。あと1つ。
月乃輪の発言: 【恋愛に免疫がない】:珍しい女性の上官だったのでわりと意識もしていました。
SDの発言: いいね。通った。成功です。
石動の発言: 行動宣言:パフェを食べた事を思い出す
成功要素【手帳】:弱点のみならず、色々と自分に起こった細かい事まで記載してあります。
一次成功要素:【ジャンボパフェ】 鈴に『あーん』とお裾分けもらったのを思い出します。
本仮屋の発言: ないす!
SDの発言: 通った。
石動の発言: うぃ。
SDの発言: おのおの、彼女の笑顔を思い出す。
秋山の発言: ううむ、これって伝説絶技【暗殺】の効果か?
月乃輪の発言: 「・・・・」
SDの発言: つらいでしょうが、ここでロールタイム。鈴にひとこと捧げてあげましょう。
石動の発言: 「ゴッドスピード。 なかなか面白い上官殿でした」
月乃輪の発言: 「・・・掃除の続きは自分たちが引き受けました」
秋山の発言: 「鈴さん、飴を。」 表情のない顔で、棺に飴を置きます。
あとはただ、崩れ落ちて、泣くだけです。
本仮屋の発言: 小隊に、鈴の死亡時の情報は届いているのでしょうか?
SDの発言: 新人3人には伝わっていますが、葬儀の後に合流する予定になっています。
月乃輪の発言: 発症ってなんなんだろう・・・
SDの発言: 内ヶ峰「ゴッドスピード。木崎鈴」
葬儀はしめやかに執り行われた。
月乃輪の発言: 「ゴッドスピード。りん先生」(最敬礼)
石動の発言: 毅然とポーカーフェイスで最敬礼。
SDの発言: 棺を送り出した後、大勢の参列者は物音ひとつさせず去っていった。
彼女を見送るためにこの町にきたらしい。
月乃輪の発言: 有名人だったのですかな・・・
秋山の発言: 「人徳です」
白木の発言: だから駅が混んだんだ
大城の発言: なるほどね
SDの発言: その中で、一人の女性だけが残った。
礼服でもない、軍服でもない。
秋山の発言: 何者ですかな?
石動の発言: 「……?」(女性に気付きます)
大城の発言: (女将さん?
SDの発言: 女将ではないですね。もっと若い。
内ヶ峰準竜師と一言二言、言葉を交わし、石動たちに視線を投げかけます。
SDの発言: ???「石動さん、月乃輪くん、秋山くんね?」
石動の発言: 「はい」
月乃輪の発言: 「はっ!月乃輪であります!」
秋山の発言: 「はい、秋山だったものです」
SDの発言: ???「心中、お察しします」と、頭を下げた。
月乃輪の発言: 敬礼したままです。
秋山の発言: 「さっせるわけないだろ!!!」と怒鳴りそうになるが、声も出ず、うつむきます。
SDの発言: ???「麻木一葉と言います。あなたがたにお話があるの。教室で待っていてくれない?」
秋山の発言: 「彼女の死についてですか?」
月乃輪の発言: 「はっ!了解いたしました!」
SDの発言: 会場入り口をみると、新メンバーの三人が所在なさげに立っている。
秋山の発言: ああ、いきなり来たらこれですもんねえ。
大城の発言: 「……」(敬礼している
白木の発言: 敬礼
月乃輪の発言: 新メンバーのほうを向きます
本仮屋の発言: どうしたらいいかわからず、不安そうに胸の前で両拳を握っています
石動の発言: 新メンバーに敬礼。
「新しい隊員の方、ですね。 すみませんが、葬儀の後で、少々取り込んでおります。先に教室へ向かって頂けますか?」
白木の発言: 「わかりました。」
本仮屋の発言: 「はい。あの、お手伝いできることがあったら何でもおっしゃってください」
SDの発言: はい。ここで休憩タイムです
石動の発言: はーい
月乃輪の発言: ういすー。初っ端からハードな展開ですな・・・
白木の発言: ふう・・・
石動の発言: なしてー::
秋山の発言: 伝説絶技「鬼化」のフラグ立ちまくりですよね、秋山。
本仮屋の発言: 狙っていく?<鬼化
秋山の発言: 一応今までの流れで最後の「悲劇を聞く」だけでいいような気がする。
SDの発言: では10分休憩。トイレや飲み物のおかわりなどご用意ください
月乃輪の発言: ふーむ
石動の発言: はーい
大城の発言: 了解です
秋山の発言: 発症というからには何かの感染性の病気だとすると、発覚ししだい焼却するだろうしなぁ。
月乃輪の発言: 偽装か、もしくは共生派に上級万翼長が暗殺されたというのを公表しないためか。。。
共生派に暗殺されたと偽の報告を流した。というのは?
大城の発言: でも後者だと、駅が混むくらいの葬儀をする必要はないと思う?
秋山の発言: だからこそする必要があるのでは?
大城の発言: ふむ
月乃輪の発言: 共生派には公式に死亡したと思わせるためですかな。
本仮屋の発言: 共生派に「発症」したんで、死んだと同じってことで葬儀。で、今回のボスキャラ決定とか?
石動の発言: いや、流石にそれは。
SDの発言: ふっふっふ
月乃輪の発言: むー。
石動の発言: まあ、さておき……ひとつ気付いたのは、死体見てないんだよな、誰も。
SDの発言: 遺体はちゃんと棺の中にあったよ。とても安らかだった。
石動の発言: あらー
月乃輪の発言: クローンの可能性も。
秋山の発言: もともと彼女は幼年成体のクローンぽいけどね。
SDの発言: じゃあ後半に入る前にクイズ。
SDの発言: 鈴の容姿を説明せよ。ヒントは前回のログ。
石動の発言: ロリータで、少女系の容姿ですね。
SDの発言: もっと詳しく説明できるはず。
大城の発言: 茶色い、長い髪で編んだ2つの輪
SDの発言: そこから考えられるのは?
白木の発言: ののちゃん?
石動の発言: ののみタイプ
月乃輪の発言: ののみタイプか
大城の発言: ですね
月乃輪の発言: なるほど
石動の発言: ですね
秋山の発言: でしょうなぁ
/*/
SDの発言: 公民館二階、第一和室
せっかく新しい仲間が増えたというのに、歓迎ムードになれない。
石動の発言: 座布団の上で正座する前に他の方に座布団配ります。
白木の発言: バスケットからスクナをだし一人と一匹でいい姿勢で座っている
本仮屋の発言: みなさんにお茶を入れています
SDの発言: 石動は座布団を配った。
新人3名は「和室」に驚いているようだ。
大城の発言: 「・・・不思議な匂いだな。自然と落ち着く」
石動の発言: 「畳に驚きましたか? まぁ、元は公民館ですから、こんな事もありますよ」(畳に慣れた)
白木の発言: 「まあ、イロンナ教室があるということだな。」
SD の発言:
スクナが「くぁ……」とあくびをした。
月乃輪の発言: 麻木さんはまだ到着してないというわけですね。
大城の発言: 「・・・報告は聞いた。悲しい事でした」(一言だけ言う
本仮屋の発言: みんなにお茶を配りながら、各人の様子を観察しています
石動の発言: 「ええ。 ――得難い上官でした」
白木の発言: 「・・・・・」無言で座っている
大城の発言: 「死は終わりではない…」
SD の発言:
内ヶ峰が入ってきた。
月乃輪の発言: 立ち上がって敬礼します
秋山の発言: 敬礼。
大城の発言: 「…敬礼」(立ち上がって敬礼する
白木の発言: 起立敬礼
石動の発言: (さらっと、敬礼)
本仮屋の発言: どうしたらいいかわからず、たちんぼう
SDの発言: 内ヶ峰「ああ、座ったままでいいよ」と困ったような笑顔で制します
白木の発言: 座ります
秋山の発言: 彼の正面に座ります。
大城の発言: 「了解しました」(ヘルメットは被ったまま
大城の発言: 座る
月乃輪の発言: 「はっ!」内が峰が座るのを待って座ります。
本仮屋の発言: 困ったような顔で、部屋の隅っこに座ります
石動の発言: そのまま席に戻って座ります。
石動の発言: (ちなみに正座
SDの発言: 内ヶ峰は大儀そうにあぐらをかいた
SDの発言: 内ヶ峰「全員揃ってるね?」
秋山の発言: 「遅滞なく」
SDの発言: 内ヶ峰は頷くと深呼吸をした。
SDの発言: 内ヶ峰「君たちの新しい教官を紹介する」
本仮屋の発言: 石動が隊長だと知り、憧れの表情。
SDの発言: みると麻木がふすまの向こうの廊下に立っていた。
石動の発言: (本人、完全ポーカーフェイス)
秋山の発言: ああ、やはりですか
SDの発言: 内ヶ峰「そんな顔するな。準備が良すぎると言いたいんだろう?」と頭をポリポリかいた。
秋山の発言: 「その通りです。」
月乃輪の発言: 「・・・」
石動の発言: 「――はい、いいえ。 そこまで、は……」(秋山を一瞥する。不敬、と言いたいらしい)
SDの発言: 内ヶ峰「ま。入ってくれ」と麻木を一別する
SDの発言: 麻木はスーツ姿である。
SDの発言: いや、スーツ姿だった。
月乃輪の発言: 座礼をします。
秋山の発言: だった?
SDの発言: いまはその上から白衣を着ている。全員の前に立った。
石動の発言: 一瞬だけ、白衣に目をきつく歪め、すぐポーカーフェイスに戻る。
秋山の発言: 秋山の顔は険しくないよ。能面のようだよw
本仮屋の発言: それもこわいw
SDの発言: 麻木「臨時教官の麻木です」
本仮屋の発言: ぺこりと頭を下げる
秋山の発言: 頭を下げる。
石動の発言: 「もしや、ラボの方……です、か?」
SDの発言: 麻木「いえ、私は……」
SDの発言: 物理学者です。といった。
秋山の発言: 物理?
月乃輪の発言: ふむ・・・
石動の発言: 「物理学者? 何故こちらへ?」
白木の発言: 「物理ですか。技術仕官がなぜ実戦部隊に。」
本仮屋の発言: 麻木の白衣を見てからずっと感じている吐き気の正体がわからず、不安を感じています
秋山の発言: 「新型兵器か何かの運用ですか?」
月乃輪の発言: 「まて、みんな。教官殿の挨拶の途中だぞ」
秋山の発言: 引きさがります。
石動の発言: 「そうですね、まずはご挨拶を拝聴しましょう。静粛に」
白木の発言: 黙ります
SDの発言: 麻木「……」麻木は泣きそうな顔で内ヶ峰に助け船を求めた。
大城の発言: 「…」(元々寡黙
大城の発言: ちょっとかわいいと思ってしまったw
石動の発言: 「――大丈夫です、普通に挨拶していただければ」(魅惑の微笑み)
月乃輪の発言: 「失礼しました。皆突然のことで動揺しているのです。お気をわるくなさいませんよう」
SDの発言: 内ヶ峰「おい、おまえら。学兵って事を忘れるな」
秋山の発言: 「失礼しました。」深々と頭を下げる。
SDの発言: 内ヶ峰「戦友の作った血溜まりを踏み越えるのがオマエらだ。いいな。分かったら黙れ」
石動の発言: 「はっ」
秋山の発言: 「はっ」
白木の発言: 敬礼
大城の発言: 「…承知しております」
本仮屋の発言: 軍隊っぽい雰囲気に、萎縮して動けません。
SDの発言: 麻木はなおさら泣きそうな顔になったが、
秋山の発言: そらそうやな
月乃輪の発言: 空気が重いですからなあw
SDの発言: 呪文のように唱えた。「時間は有限です」と。
石動の発言: 「申し訳ありません。 失念しておりました。 教官――いえ、先生。どうぞご挨拶を」
場の空気をほぐすように笑う。
大城の発言: 「それで、我々の使命とは?」
SDの発言: 麻木「単刀直入に言います。もうすぐこの分隊に重大な作戦が……」
SDの発言: 麻木、困った。自分は軍人ではなく学者であることを思い出したらしい。口調を整える。
石動の発言: 「そのままどうぞ。問題ありません」
SDの発言: ありがとう。というと、続けた。
SDの発言: 麻木「赤城山中に時空の特異点が観測されました。ちょうどスキュラが観測された後のことです」
白木の発言: 「・・・・・・」←なにをどう質問したらいいかわからない顔
月乃輪の発言: 「・・・・」とりあえず黙って聞いている。
秋山の発言: 「特異点とは何でありますか?」
SDの発言: 麻木「ブラックホールのようなもの……と考えてください」
SDの発言: 麻木「もしくは神話などで言う所の、魔法陣」
石動の発言: 「――……!」
大城の発言: 「聞き慣れない言葉ですが……」
白木の発言: 「・・・・・・・」よけいにわからない顔
SDの発言: 麻木「異次元への入り口。これでわかってもらえるかしら」
月乃輪の発言: 「映画のような話ですね・・・」
白木の発言: 「異次元への入り口・・・・・ニトクリスノ鏡のようなものですね。」
本仮屋の発言: 以前読んだ小説を思い出し、ちょっと元気が戻ってきた「そんなものが実在するなんて・・・(目に光が戻る)」
SDの発言: 麻木「これは黒い月にも似たような特徴がみられる現象で」
秋山の発言: 「黒い月!!幻獣どもと関係が?」
大城の発言: 「……それはもしや、そこから幻獣が現れる。とおっしゃりたいのですか?」
SDの発言: 麻木「ええ。そうです」
石動の発言: 「やはり、ですか」
月乃輪の発言: 「・・・・」
秋山の発言: 「共生派のマーキングが完成しているということですか?」
SDの発言: 麻木「マーキング。そうですね。アレは確かに人工である可能性が高いわ」
大城の発言: 「差し出がましいようですが、周辺の部隊への応援は・・・?」
SDの発言: 麻木「軍事的な火力でなんとかなる問題であるならば、応援も要請したでしょう」と内ヶ峰を見る
石動の発言: 「では、そういう問題ではない――物理ではなんともしえない、と?」
SDの発言: 麻木「幻獣を倒すだけならば火力をそろえればいい。でも、あなた方が任命される作戦は」
SDの発言: 麻木「魔法陣を消すこと」
石動の発言: 「なる、ほど。――なかなかの難題ですね」
月乃輪の発言: 「・・・?」よくわかっていないようだ。
SDの発言: 麻木「それには……あぁ……どうしよう。やっぱり」
大城の発言: 「命令とあらば、我々は喜んで実行します。ですが、その魔方陣を消すとは・・・」
本仮屋の発言: 「軍事的な火力ではない、別の方法によって魔法陣を消す、とおっしゃるのですか?」
石動の発言: 「お続け下さい。 壊せ、と言うのなら何らかの方法がある――と言うのでしょう?」
秋山の発言: 「おれでいいなら、何とか装置もって飛び込むが?」
本仮屋の発言: 秋山の言葉に、驚いて秋山を凝視する。
白木の発言: 「ブラックホールを消す、映画だったらなんとか装置を持って主人公が特攻すればいいが、現実だとどうすればいいんですか。」
SDの発言: 内ヶ峰「白木くん。その映画、なんていう映画だったっけな」
SDの発言: 意味ありげに内ヶ峰が口を開いた
SDの発言: 麻木「しげ……準竜師、やはりこれは」
秋山の発言: しげ?
石動の発言: #準竜師の下の名前ですな>茂
SDの発言: 内ヶ峰「みんな。この麻木博士は、世も世なら世界平和なんとか賞をとっているだろう。ってほどの学者さんだ」
SDの発言: 内ヶ峰「俺から頼む。今から言う彼女の言葉を聞いて、信じてやってくれ」
月乃輪の発言: 「了解しました」
石動の発言: 「了解です」
秋山の発言: 「是非もなく」
白木の発言: 「了解しました」敬礼
SDの発言: 麻木は逡巡して、深呼吸
SDの発言: 麻木「あの特異点……魔法陣を放置しておけば、群馬はおろか、大量の幻獣が大本営の後ろを攻め入ることになるでしょう」
秋山の発言: 無言で頷く。
白木の発言: 引き締まった顔
SDの発言: 麻木「つまり、幻獣と人類による大規模な本土決戦の勃発です。これは九州の比ではありません」
秋山の発言: まあ、物量差を考えると積みだな
本仮屋の発言: 「本土…決戦…」
石動の発言: 「……負けますね、確実に」
SDの発言: 麻木「群馬は大本営の後方連絡線、つまり大事な補給線。台所です」
白木の発言: 「大本営を松代にしてももたないな」
SDの発言: 麻木「あの特異点を消滅させない限り、人類の未来はないでしょう」
月乃輪の発言: 「・・・むぅ」
秋山の発言: 「我らに人類の盾となる方法を」秋山の眼に光が少し戻ります。
SDの発言: 麻木「万物は対をなして構成されています。二極対立の宇宙法則という言葉を知っている人は?」
月乃輪の発言: 「・・・?」
白木の発言: 「よくわからないな、陰陽五行という奴ですか。」
大城の発言: 「陰陽道、ですか?」
秋山の発言: 「ブラックホールからホワイトホールへ?」
石動の発言: 「――二元論、のようなものですか?」
SDの発言: 麻木「生と死、陰と陽、光と影、ONとOFF、表と裏……」
秋山の発言: 「生と、死」
SDの発言: M*対をなしている事象をあげよ:難易度2
月乃輪の発言: 難易度ってことは成功要素で出すのですか?
SDの発言: 各自の難易度2です。
SDの発言: 対の関係で構成した2つの成功要素で提出してください
月乃輪の発言: むむむ・・・?
大城の発言: ふむ
白木の発言: ふむ・・・・・
本仮屋の発言: 趣味:【読書】と、一時的成功要素:兵士として戦わなければならないユイカの現状
こんな感じでしょうか?
月乃輪の発言: 成功要素
【修羅場をくぐった】:はずなのに、
【恋愛に免疫がない】:とはこれいかに。
とかですかね?w
SDの発言: 本仮屋OK
SDの発言: 月乃輪OK
大城の発言: 【詩を作る】事は何かを産み出すと言う事
【戦争しか知らない】のは命を奪う行為(これかな?
SDの発言: 大城OK
白木の発言: 【神々との人脈】一時的要素で「人間」としての自分
SDの発言: 白木OK
秋山の発言: 行動宣言「彼女の面影をおもいだしつつ、例を挙げる。」
一時成功要素【思い出の中の幼い彼女】と【背が高い】
背の低い彼女と背の高い秋山。
SDの発言: 秋山OK
石動の発言: 【魅力的な笑顔】を持っているのに、【目からビームが出る】という危険。
こうかしら?
月乃輪の発言: www
大城の発言: www
白木の発言: WWWW
SDの発言: 石動OK
秋山の発言: いや、ビームは魅力的だと思うよw
SDの発言: 全員成功
SDの発言: 麻木「そう。そして粒子と反粒子」
SDの発言: 麻木「では、過去と未来。これが対になっていると考えるならば」
SDの発言: 麻木「“現在”はどうやって説明すればいいでしょう」
秋山の発言: 「過去と未来?」秋山の眼がいよいよ光りだす。
白木の発言: 「過去の上に現在がある。」
SDの発言: 「二極対立が大原則ならば、現在と対になるのは、未来でも過去でもないとなります」
月乃輪の発言: 「・・・確定した事象を現在と捉えれば、確定していない事象。不確定な別の世界。ですか」
SDの発言: 麻木は腕時計を見る。外がなにやら騒がしい。
月乃輪の発言: 「・・・?」
大城の発言: 「どうした…」(外の様子を見ようと立ち上がる
秋山の発言: 窓から外を見る
白木の発言: スクナが吼えている
石動の発言: 「……外はどうなっている?」
SDの発言: 麻木「あの魔法陣の中にあるのは現在と対になる時間と空間……“不確定の時空”」
秋山の発言: 不確定・・・
石動の発言: 「――シュレディンガーの猫ですね、まるで」
SDの発言: 麻木「そして確定事項は、幻獣が“出てくる”ということ」
秋山の発言: 「でてくるの反対は入る」秋山は決意した。
SDの発言: 麻木「ごめんなさい、時間がありません。学者らしくない話のはしょり方で解説します」
SDの発言: 麻木「あの魔法陣の中に入る前に、もう一つ確定した何かを投入する必要があったのです」
SDの発言: 麻木「ののみタイプクローンに見られる強力な同調技能です」
秋山の発言: やはりかぁ
石動の発言: ――成程。
SDの発言: 麻木「これで“手順”は整いました」
石動の発言: 「――そういう事、だったのですね……上官殿の死も織り込み済み、と」
SDの発言: 麻木「入り口だけのトンネルに出口ができました。彼女のおかげで」
本仮屋の発言: 「ど、どういうこと?」
SDの発言: 外から機械音が絶え間なく聞こえている。
大城の発言: 「……なんだこの音は、ヘリか?」
月乃輪の発言: 聞き覚えのある音ですか?
石動の発言: 機械音――ですか。士魂号が到着とか?
SDの発言: 麻木「ごめんなさい。やはりみんな混乱しているようね。普通の学生だったらもっと上の学年で習う授業だから……」
石動の発言: 「いえ、問題ありません。 では、我々がやる事は、入り口から入り、魔法陣を破壊し、出口から出る――で、よろしいですか?」
SDの発言: 麻木「……ええ。でもその出口が……まだ観測できていないの」
秋山の発言: 「偵察を」
月乃輪の発言: ふーむ
SDの発言: 麻木「出口があることは証明されているの。でも……」
SDの発言: 内ヶ峰「時間だ」
秋山の発言: 「あちらで俺たちが出口を見つければいい。」
秋山の発言: 「幸いにして偵察屋は二人いる。」
石動の発言: 「――お気になさらず。我々は学生ではありますが『兵隊』です。 それに秋山の言う通りですよ。 ――ただでは死にません」
SDの発言: 麻木「茂、やっぱりこんなの無茶よ!対消滅の」
月乃輪の発言: 「強行偵察任務は海兵隊の得意分野です。殴り込み部隊は伊達じゃありません」
白木の発言: SDさんスクナはバスケットに入るけど、作戦決行日には乗れるんですよね。
大城の発言: 「分隊長殿、何にしても戦力を。人型戦車、それに類する火力は自衛のためも必要かと」
SDの発言: 大きな陰が窓から差し込む。
月乃輪の発言: 影のほうを見ます
月乃輪の発言: 違う、窓のほうをみますw
本仮屋の発言: 影に気づき、外を見ます
SDの発言: 窓の外には6体の人型戦車
月乃輪の発言: 多い!!
大城の発言: すげぇw
石動の発言: 「これはなんと、心強い」
本仮屋の発言: うおっ!
白木の発言: 「すごい。」
秋山の発言: 砲弾の代わりかな
SDの発言: 内ヶ峰「調整の方は間に合ったようだな」
石動の発言: 「閣下、外のあの六体――我々のための陽動か、または彼女の護衛――と考えてよろしいでしょうか?
白木の発言: 「人型戦車ってあるところには、あるんだな。」
大城の発言: 「…外のアレは?」
SDの発言: 内ヶ峰「いわば。タイムマシンだ」
月乃輪の発言: 「・・・・は?」
本仮屋の発言: 「タイムマシン…?」
石動の発言: 「なるほど、言い得て妙ですね」
SDの発言: 内ヶ峰「アレに乗って特異点に突入する」
秋山の発言: 「あの人型戦車ごと、特異点にたたきこむわけですか」
白木の発言: (完全にハリウットだ)
月乃輪の発言: ちょーかっこいいww
SDの発言: アナウンス「幻獣が出現しました。赤城、鍋割山中。特異点の周囲です」
月乃輪の発言: 「な・・・!?」
SDの発言: 麻木「ああ……」
大城の発言: 「……相手は待ってくれるわけはないな」
秋山の発言: 「本格的に作動し始めたということですか」
白木の発言: 「出撃か・・・・。問題は共生派の動きだな。」
月乃輪の発言: 「準竜師。操縦技能のない人間もいますが・・・」
SDの発言: 内ヶ峰「あの士魂号は特注だ。型は全て複座、操縦は遠隔操作だ」
月乃輪の発言: 「・・・なるほど」
大城の発言: 「潜水艇、のような物だな」
月乃輪の発言: とはいえ、突入まではでかい棺桶かもですがw
秋山の発言: 「複座?六体なのにですか?我々以外にも参加者が?」
SDの発言: 内ヶ峰「本仮屋、お前だけは手動操作。シンガリだ。」
本仮屋の発言: 「は、はい!」<殿
月乃輪の発言: 「・・・着任早々だが、命を預ける。よろしく頼む」>本仮屋
石動の発言: 「――随分、手際がよろしいですね。まるで予知でもしてたかのようですが」
SDの発言: 内ヶ峰「予知じゃない。予測だ。ほんの少しの未来をな」
秋山の発言: けんらんぶとー
月乃輪の発言: うひーw
SDの発言: 内ヶ峰「いいか。幻獣は捨て置け。君たちの目標はあくまで特異点への突入だ」
月乃輪の発言: 移動のみなのですねー
SDの発言: 内ヶ峰「本仮屋の機体にはミサイルポッドを付けてある。標準はオートマチック。スイッチ1つだがチャンスも1回だ」
白木の発言: 「さて今までの幸せな暮らしも、終わりだな。ちょうどいい少し熊本の従兄弟を思うと悲しかったところだ。」
石動の発言: 「了解。突入する為の撃破のみで」
SDの発言: 麻木「かえって……これないのかもしれないのよ……?」
遂に泣き出した麻木。ずっとこらえていたのだろう。
大城の発言: 「…教官殿、我々はためらいなく任務に向かうでしょう。ですが、誰一人、戻らない気はありません」
石動の発言: 「どうぞ御気遣い無く。 これが任務――つまりは、仕事です」
月乃輪の発言: 「軍人はいつもそうです・・・残る人がいるから進めます」
秋山の発言: 「人類の盾に。もう、子供が死んだり、泣いたりしない世界のために。」
石動の発言: 「それに、我々は学生ですよ。勉強や恋の一つしないで、死ねませんよ」(あくまでもジョーク)
秋山の発言: 秋山は【過去の誓い】を胸に抱いた。
白木の発言: 「今まで二級戦線で幸せに暮らしてきたんだ、死地に赴くのも悪くない。」
本仮屋の発言: 「ご安心ください。必ず帰ってきます。私は兵士である前に、まず学生です。『おうちに帰るまでが遠足』ですから(にっこり)」
大城の発言: 「準竜師、差し出がましいようですが、我々が帰還した場合、何か精のつく料理を、手配できますでしょうか?」
SDの発言: 内ヶ峰「とんかつでもなんでも用意してやる。だから安心しろ」
月乃輪の発言: 「ごはんは大盛り、かつは二枚でお願いします」
白木の発言: 「さて、熊本の従兄弟殿便りを貰うたびに、自分だけがこんな暮らしでいいかと切なかったがいよいよ、撃墜スコアーで盛り上がれそうだ。」
石動の発言: 「幸せ――まあ、幸せ、ですよ。 目の前に、泣いてくれる方がいらっしゃいますし、友も一緒です。 こう見えてね、かなり幸せな暮らしですよ」(ころころと笑う
白木の発言: 「あまりに幸せで切なかった、だが今日で終わりだ。」
白木の発言: 決戦前に伏線を踏みまくるぞ
SDの発言: 内ヶ峰は立ち上がってこう言った。
SDの発言: 内ヶ峰「各員“剣鈴号”に搭乗せよ。時の切っ先に思い出の鈴の音を!」
本仮屋の発言: 「鈴の音を!」駆け出していく
月乃輪の発言: 「サー!イエス、サー!」
秋山の発言: 「了解」
白木の発言: 「スクナよいくぞ。」スクナの背中に乗ります。
大城の発言: 「未来のために…」
秋山の発言: 「返してもらおう」 決意。
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